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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44

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日本(?)の隠蔽体質

TBSの「サンデーモーニング」で、福島第1原発事故に対して、
世界から日本の隠蔽体質について不信感が増していることを取り上げていた。

相変わらず国は事故状況を東電に癒着・丸投げし、
東電は東電で経営幹部はまったく雲隠れし、
会社存続のためだけに、政界工作に明け暮れているらしい。

本当にふざけた話だ。

原発事故に対して何の役割もないのであれば、現経営陣の存在意義はまったくなく、
原発を推進してきた旧経営陣も含めて、粛清すべきだろう。
当然、現東電は解体整理されるべきだ。

一方、20年以上粉飾決済を行ってきたオリンパスも日本の隠蔽体質を世界に晒した。
旧経営陣と社外関係者(元証券会社社員)との関係も明らかになってきていて、
粉飾決済に伴い、膨大な報酬を得ていたらしい。

これもふざけた話だ。

さらに納得できないのは、20年以上も粉飾決済しながら、
過去の決算を修正すれば、法人としては上場廃止を回避できる可能性もあるという。

政治家の政治献金にしても、大手優良会社(表向き)ならば罪を犯しても見逃されるということか・・・。
こんなことで、子供たちがまっとうに成長できるわけがない。
罪を犯せば、人も法人も償うべきだ。

オリンパス事件は、世界に「日本は隠蔽体質」ということをだめ出しした意味で、大罪だ。
by MTBlook44 | 2011-11-13 10:10 | エトセトラ

失業の現役世代急増

生活保護の受給者が205万人を突破し、”敗戦直後”を含め過去最多になった。


何が現役世代で財政を立て直すだ。
政府発表の景気判断がまったく現実離れしてることが明白だ。
結局、利益を上げている大手企業などは、本来利益配分されるべき労働者の利益搾取ということだ。
何が「景気回復傾向」だ。


”敗戦直後”より悪いということは、完全な”経済敗戦”ではないか。
さっさと人事院などぶっつぶして、官僚の人員・給与を5割削減しろ!



オリンパスがいい例で、「財務指標」なんて、うその塊だ!
by MTBlook44 | 2011-11-10 12:12 | エトセトラ
国会で人事院の抵抗している。


人事院の江利川毅総裁は9日の衆院予算委員会で、人事院勧告(人勧)の実施見送りの閣議決定について「憲法に基づく人勧を実施しないのは問題だ」と批判した。江利川氏は「憲法」と4回連呼したが、野田佳彦首相が反論することは最後までなかった。だんまりを決め込む首相に民主党内からも「政治主導」の決意が見えないと批判が出ている。(斉藤太郎、力武崇樹)


「国家財政が破綻するので、消費税を増税する」って国民負担を増大させるってときに、
”お茶を濁す”程度の改革案で”抵抗”するというのは、どういう了見だ?
憲法を盾に特権死守の魂胆がバレバレだ!
そもそも共済年金や公営住宅などで特権まみれで、
かつ税金を払っている平国民より所得が多いってのは、時代錯誤も甚だしい。
スト権がないことをよくあげるが、民間に実質スト権なんて存在しないではないか!
ふざけるのも対外にしろ!!


消費税増税の前に”特権死守の人事院”なんて、ぶっつぶせ!
by MTBlook44 | 2011-11-10 12:02 | エトセトラ
オリンパスのM&Aにまつわる疑惑が、損失隠し問題に発展した。
それも20年以上もの長期に渡るものらしい。
前社長の関与は間違いなく、時期的に前会長(90年代社長)の関与も疑われている。
「飛ばし」なんて言葉は、もう過去のものだと思っていたが、まだ存在したわけで、
オリンパスは世界的にも優良企業だっただけに、日本企業・経済の信頼性・透明性に疑問をもたれても仕方がないことになる。

さらに前社長は、少なくとも2年間に渡り1億円を超える役員報酬を受け取っていたとのことで、まさに理念なき経営者だったといえる。


”理念なき財務主導の末路”だ。


これは、自分たちの特権を死守しつつ、消費税増税なくては破綻するとする財務省主導の国を同じ構図だ。

”財務省のポチ”こと野田総理は肝に銘じておくべきだ。
by MTBlook44 | 2011-11-09 11:12 | エトセトラ
昨日、申請していた任意継続健康保険証が届いた。
口座振替も神聖したが、初月は振込みになるので、保険料を振り込めば手続きが完了する。
ひとまず、ほっとできた。
by MTBlook44 | 2011-11-09 10:53 | エトセトラ
東京都が被災地のがれき処理の受け入れを始めたが、またまた正論を訴えている。


東京都が東北以外の自治体で初めて、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)を受け入れて処理を始めたことに対し、都民らから反対の声があることについて、石原慎太郎知事は4日の定例会見で「(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と語った。都は3日、岩手県宮古市から第1便として約30トンを受け入れ、処理を開始。がれきそのものから放射線量は検出されず、都内の処理施設周辺の空間放射線量にも影響はなかった。石原知事は「放射線が出ていれば別だが、皆で協力して力があるところが手伝わなければしようがない」と指摘。「皆、自分のことばかり考えている。日本人がだめになった証拠だ」と述べた。 がれきの受け入れを表明した9月末から今月3日までに、都には3328件のメールや電話が寄せられ、うち2874件が反対や苦情。賛成などの声が200件だった。


ここで、気になるのが「放射能測定」の報道だ。
東京都が受け入れているのは、宮古市のもの。
宮古市は地震・津波被災地だと思うが、福島第1原発事故被災地ではないはず・・・。
なのに、マスコミの報道では「放射能測定」ばかり強調されているように思うのは、自分だけだろうか?
宮古市と関東圏の放射能汚染に大きな差があるのだろうか?
どうも地震・津波被災地と原発事故被災地の問題が、混同していると思う(それとも故意的か・・・)。

”放射能ヒステリー”女(男もいるか・・・)を多く作っているのは、マスゴミではないのか?
by MTBlook44 | 2011-11-08 17:40 | エトセトラ
さっきテレビ朝日の「報道ステーション」で、「年金一元化問題」を放送していた。
知れば知るほど、官僚の姑息さには怒りがこみ上げる。

さきのG20においても、”財務省のポチ”こと野田総理は国内世論に説明する前に、
消費税増税を世界公約してしまった。
こんなやり方は許されるのか?
ギリシャ危機に乗じての姑息極まりない。

やはり、霞ヶ関に”テポドン”が落ちないかぎり日本国民は浮かばれない・・・。


「霞ヶ関に”テポドン”を・・・」
by MTBlook44 | 2011-11-07 22:47 | エトセトラ
以前、記事にした東京電力福島第1原発事故で、原子力安全・保安院が職員の防護服などを東電に無償提供させていた問題で、保安院検査課は「”法令上の根拠はない”が提供に問題はない」との見解を示し、「保安院としての見解だ」と明言したそうだ。


昨今、地方公務員などは、民家に訪れたときに缶入りお茶すら断るのに、何を考えているのか?
保安院検査課もバカではないだろうから、この発言が癒着として問題になるのは理解しているだろうから、敢えて逆切れ的な発言をしたのは、もっと”大きな癒着”があるということだろう。


西川伸一・明治大教授(官僚論)の話として、
経済産業省原子力安全・保安院には、世間から癒着と思われる電力会社とのずぶずぶの関係への問題意識がなく、むしろ当然だと考えているように感じる。「検査してやるから装備を提供しろ」という考え方は、けじめがなく、おごった発想。国民の理解は到底得られず、倫理感に欠けた検査では公正さも疑われることになる。装備の無償提供は、便宜供与としては”氷山の一角”なのではないかと思える。


一方、全く表に出てこない東電の経営陣だが、今朝の新聞によると、けじめを求める枝野経済産業相に”見切り”をつけ、仙石民主党政調会長代行に狙いを定め、政界工作に奔走しているらしい。
勝俣会長・西沢社長の出身母体である東電企画部は、「”政府支援”で東電は債務超過を回避できる」ということを逆手に取り、「債務超過でなければ経営は正常だ」という理屈で、抜本的経営改革は必要ないと主張しているようだが、全くふざけた屁理屈だ。


とにかく、歴代経営陣も含め、東電の経営陣(企画部を含め)は”粛清”が必要だ。

とっとJAL式整理解体をすべきだ!

世界的に大損害を与えた民間企業として、当たり前だ!!


九州電力も同じだが、3.11以前に戻れると考えていること自体が狂っている。
経営資質はまったくない!
by MTBlook44 | 2011-11-05 10:01 | エトセトラ

手続き完了・・・

3日に届いた離職票を持って、午前中に国民年金・納付猶予申請をした。
昼一番で、退職した会社から連絡があり、退職金申請に必要な書類を提出しに出かけた。

これで、申請しなければならない手続きは一応完了したが、
結果が出て、すべて終了するのは、2~3ヵ月後・・・。

手続きの内容、掛かる時間もわからない被災地の方々の苦悩は、想像もつかない・・・。
by MTBlook44 | 2011-11-05 09:32 | エトセトラ

東京電力株主訴訟

東京電力の株主グループが、福島原発事故による株価下落などに対して、
過去の経営陣にも遡って、1兆1000億円の損害賠償請求訴訟を起すらしい。


当然の行為だ。


3月11日以降の経営陣、特に会長は全くの他人事で、
すべて取締役でもない部下にまかせっきりの状態だ。
企業責任も当然だが、あまりに経営陣が無責任すぎる。
九州電力会長もいまだに殿様態度で、
3.11で世の中が180度変わったということが全くできていない。

また、今朝の新聞では規制当局の原子力安全・保安院が、
福島第1原発事故が発生して以降、
現場の原子力保安検査官用の防護服や全面マスク、アラーム付デジタル線量計といった
被曝対策装備をすべて東京電力に無償で提供させていたことが判明し、
チェックする側の規制当局と電力会社との癒着体質が改めて浮き彫りになった。


本当に、官僚も電力会社も腐っている。


現保安院の廃止は間違いないから、電力会社もやはり解体整理するしかない。
東電の歴代経営陣の私財没収は、日本全国・世界に与えた損害を考えれば、当然だ。
by MTBlook44 | 2011-11-03 19:57 | エトセトラ