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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44

2011年 11月 05日 ( 2 )

以前、記事にした東京電力福島第1原発事故で、原子力安全・保安院が職員の防護服などを東電に無償提供させていた問題で、保安院検査課は「”法令上の根拠はない”が提供に問題はない」との見解を示し、「保安院としての見解だ」と明言したそうだ。


昨今、地方公務員などは、民家に訪れたときに缶入りお茶すら断るのに、何を考えているのか?
保安院検査課もバカではないだろうから、この発言が癒着として問題になるのは理解しているだろうから、敢えて逆切れ的な発言をしたのは、もっと”大きな癒着”があるということだろう。


西川伸一・明治大教授(官僚論)の話として、
経済産業省原子力安全・保安院には、世間から癒着と思われる電力会社とのずぶずぶの関係への問題意識がなく、むしろ当然だと考えているように感じる。「検査してやるから装備を提供しろ」という考え方は、けじめがなく、おごった発想。国民の理解は到底得られず、倫理感に欠けた検査では公正さも疑われることになる。装備の無償提供は、便宜供与としては”氷山の一角”なのではないかと思える。


一方、全く表に出てこない東電の経営陣だが、今朝の新聞によると、けじめを求める枝野経済産業相に”見切り”をつけ、仙石民主党政調会長代行に狙いを定め、政界工作に奔走しているらしい。
勝俣会長・西沢社長の出身母体である東電企画部は、「”政府支援”で東電は債務超過を回避できる」ということを逆手に取り、「債務超過でなければ経営は正常だ」という理屈で、抜本的経営改革は必要ないと主張しているようだが、全くふざけた屁理屈だ。


とにかく、歴代経営陣も含め、東電の経営陣(企画部を含め)は”粛清”が必要だ。

とっとJAL式整理解体をすべきだ!

世界的に大損害を与えた民間企業として、当たり前だ!!


九州電力も同じだが、3.11以前に戻れると考えていること自体が狂っている。
経営資質はまったくない!
by MTBlook44 | 2011-11-05 10:01 | エトセトラ

手続き完了・・・

3日に届いた離職票を持って、午前中に国民年金・納付猶予申請をした。
昼一番で、退職した会社から連絡があり、退職金申請に必要な書類を提出しに出かけた。

これで、申請しなければならない手続きは一応完了したが、
結果が出て、すべて終了するのは、2~3ヵ月後・・・。

手続きの内容、掛かる時間もわからない被災地の方々の苦悩は、想像もつかない・・・。
by MTBlook44 | 2011-11-05 09:32 | エトセトラ