人気ブログランキング |

MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
カレンダー

2011年 10月 23日 ( 1 )

九州電力のやらせ問題で、社長続投の方針に対して、政府・世論の風当たりは強いが、
当の九州電力は、「どこ吹く風」といった対応だ。


九州電力の松尾新吾会長は22日深夜、やらせメール問題の長期化で責任問題が再浮上している眞部利應(まなべとしお)社長の進退について続投させたい意向を示した。
報道各社の取材に答え、「辞任に値することか。なぜ辞めないといけないのか。これだけ(原子力発電所の)再稼働が遅れたら、九電はつぶれる。この状況をクリアするのに最適な人だ」と述べた。



九州電力の会長は、やらせ問題が発覚した当初から、報道陣に対して、
全く「他人事」の態度だったから、さもありなんだ。

東京電力についても、最高責任者の会長はほとんど全面に出ることなく、
同じく「他人事」で、”部下の問題”という態度に終止している。


性根から腐った体質とは、このことをいうのだろう。


こんな会社に血税を注入などできるか!


電力は必要なのは当然だから、JAL方式で、現組織を解体整理し、
再編してから税金を注入するのが筋というものだ。
東京電力・九州電力を解体再編ということになれば、その他の電力会社も当然解体再編が必要だ。

とにかく、時代錯誤で状況を判断できない殿様気分の電力会社の会長(社長はどうみても部下の一人に過ぎない)は、解任すべきだ!
by MTBlook44 | 2011-10-23 11:06 | エトセトラ