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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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2011年 06月 26日 ( 3 )

財務省言いなりの消費税増税、人気取りの思いつき脱原発を保身のみのために言い出した
”ペテン師”菅総理の政治の行き先は、どうやら増税+産業空洞化による総国民貧民化のようだ。


国内企業が最も危惧するのが、電力供給の先行きだ。定期検査で停止中の原発の再稼働のめどはたたず、来春には全原発が停止する恐れがある。一方で、菅首相が意欲を燃やす自然エネルギーで原発を代替できる見通しもない。原発停止で増大する火力発電用燃料の調達費に加え、割高な自然エネルギー電気の導入コストは電気料金値上げにつながり、企業の収益を圧迫する。みずほ総合研究所の市川雄介エコノミストは「(自然エネルギー普及は)思いつきのレベルにすぎない。中長期的なエネルギー政策を明示しないと、空洞化を防げない」と警告している。


何が「最小不幸社会」だ。
”ペテン師”菅総理のやったことは、「最大不幸社会」の何者でもない。
by mtblook44 | 2011-06-26 23:19 | エトセトラ

石原都知事の正論

インターネットで、石原都知事の記事があった。


「都議会民主党の諸君は代表としていただいている菅直人総理に、まずは諫言していただきたい」。 石原慎太郎知事は開会中の都議会定例会で、原子力発電の安全性をめぐる民主党の代表質問に対してこう切り返した。 「菅総理は実現の方策も国内での議論もなく、担当大臣も知らないままに、サミットで太陽光パネルを1千万戸に設置するなどと打ち上げた」と批判した。 さらに、「再生可能エネルギー法案について、『自分の顔を見たくないなら法案を早く通せ』と発言したと仄(そく)聞(ぶん)しておりますが、これは一体どういう独善でありましょうか」と畳みかけた。 その上で、「思いつきや保身ではなく、エネルギーに関する現実的な議論をしないと、結果として国を滅ぼす」と政権に苦言を呈した。


石原都知事については、その政策全てについて同感できるものではないが、
この意見について言えば、全くの正論だ。

菅総理を除く全民主党関係者は猛省し、”何”をやるべきか真摯に考えるべきだ。

”何”は「菅総理退陣」しかない。
by mtblook44 | 2011-06-26 11:13 | エトセトラ
”ペテン師”菅総理の諮問機関の「復興構想会議」が、答申した。

が、その内容はというと、「減災」・「創造的復興」などの理念先行型で、
阪神大震災の有識者委員会が9ヶ月間で11の提言をまとめたのに比べ、
被災地から「具体性がない」との批判が出ているようだ。

関係者によると、構想会議は当初「委員が持論を出し合うだけで、まとまらなかった」。このため農林水産業の再生策や、首相が提唱した「エコタウン」構想などは時間切れで、関係省庁から吸い上げた資料をほぼそのまま載せたという。

そんな代物だから、具体的なのが「復興増税の検討をもとめる」というもの。


これじゃ、”財務省提言”ではないか!


4月の初会合で、五百旗頭氏がいきなり増税に言及し、火事場泥棒との批判が相次いだ。
「だれが復興構想会議に増税を決める権限が与えたのか」という意見もあった。

そもそも「復興構想会議」は、東日本大震災の復興に向けたビジョンや具体策を検討するために設置された菅総理の諮問機関で、議長を五百旗頭防衛大学校長が勤め、メンバーは岩手・宮城・福島3県知事ら有識者委員15人と、特別顧問で哲学者の梅原猛氏。

素人目にも「増税」を提言するメンバーではない。
財務省が根回ししたのは、周知のことで、


復興構想会議提言が、”財務省提言”に落ちてしまった・・・。


復興構想会議は、時間と税金の無駄遣いだったといえる。
さらに菅総理の保身延命で復興が遅れるのは必至で、”人災”以外の何者でもない。
by mtblook44 | 2011-06-26 10:26 | エトセトラ