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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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”ペテン師”菅総理と取り巻き連中が執着する理由とは?

東日本大震災対応で新設する復興対策担当相に松本防災担当相兼環境相が内定したらしい。

内閣法による閣僚数の上限17人が既に埋まっていることから、
「現状の枠の中でのやりくり」ということらしいが、
言い換えれば、被災地の人々には申し訳ないが、
復興・復旧は、これまでどおり「進まない」という結論になる・・・。

さらに兼務の環境相後任の調整が必要というから、もたもたぶりは酷すぎる・・・。

つまり、24日に公布施行された復興基本法は、
”ペテン師”菅総理の延命のためのものということになる。

内閣改造風を吹かせようとする国民新党の亀井氏も、
ポスト菅で予想される”大連立”で、埋没を恐れただけの行動で、全くひどいものだ。
民主党内でさえ、「内閣改造に積極的な首相の取り巻き連中は、”政権のうまみ”を最後まで吸い取りたいだけだ」と指摘している。


ここで、異常としか思えない”ペテン師”菅総理と取り巻き連中が、
政権に執着する理由は何かと疑問が沸く・・・。


前述の”政権のうまみ”だけなのだろうか?


個人の勝手な推測だが、政権を手放した途端に、
うその上塗りがばれるのを恐れているのではないのか?


「福島第1原発の菅総理介入による初動ミス=菅総理による人災」


だから、「原発事故収束まで、責任を持ってやりたい」のではないのか?
収束する前と後では、”うそ”がばれたときの国民感情のインパクトは雲泥の差がある・・・。


”邪心”を持ったトップと取り巻き連中で、復興・復旧などできるわけがない!
by mtblook44 | 2011-06-25 09:37 | エトセトラ