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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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東電リストラは、”削減割合”ではなく、”絶対額”とすべき

東電のリストラ案に不満が続出しているようで、
やっと、当たり前の意見が出てきた感じだ。


福島第1原子力発電所の事故に伴う対応の一環として東京電力が発表した「役員報酬50%削減」に「まだ高い」との批判がくすぶっている。半減しても平均で2千万円超で、「会長、社長は無給が筋」といった声や、政府の連帯責任を訴える指摘がやまない。


東電役員は報酬5割減としても、2000万円超という・・・。
それだけの報酬をもらいながら、国民に福島原発賠償を押し付けようとしていること自体が異常だ。

前から言っているように、東電役員も社員も国民にツケを回すのであれば、
絶対額として、中小企業の平均年収以下とすべきであり、
経営責任がある役員は、”報酬ゼロ”は当然であり、
”人災”であることを考えれば私財没収も、国民感情からすれば当然だ。

また、歴代多くの天下りを輩出している官僚も同罪であり、
官僚のリストラも戦後から遡って、退職金を没収すべきだ(特に”渡り”は絶対にゆるされないぞ!)。
電気料金値上げで、国民にツケを回すのはその後だ!
by mtblook44 | 2011-05-09 22:09 | エトセトラ