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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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”どフリー”の左ボレーと汚い”キーパーチャージ”

アジア杯カタール大会の決勝戦日本VSオーストラリアは、
準決勝の韓国戦に続き、延長戦に突入。

韓国戦は、翌日会社(仕事はないけど・・・)のため、延長戦は見なかったが
(睡眠不足は、もう体が持たない・・・)、
今回は日曜日の未明ということで、最後まで見ることが出来た。

再三のピンチをGK川島中心に耐え抜き、
決勝点は長友が左サイドを駆け上がりセンタリング、
途中出場の李がゴール前の”どフリー”で左ボレーを突き刺した。

いやー、ボレーシュートの練習のような”どフリー”だったけど、
大にして、絶好のチャンスに焦って浮かせてしまうものだが、
よく抑えたシュートを決めてくれた。

途中出場ということで、オーストラリアのマークがあまくなったのだろう。
しかし、どういう動きをすればそうなるのかというような”どフリー”だった。

長友-岡崎のラインでも同様な場面があり、
岡崎のダイビイングヘッドは、わずかに右に逸れたたが、
長友はやっぱりいいな。

しかし、ちょっと気になったのが、オーストラリアのGK川島への”キーパーチャージ”。
素人目に見ても、4番ケーヒルの腕を首に掛けたチャージと、
15番の体当たりチャージは、”イエローカード”だろう。

特に、「日本キラー」といわれるケーヒルは、日本にはいないタイプで、
うまいというか、汚いプレースタイルで好きではない。
同じ2トップを張るキューウェルのほうが、まだ好感が持てるプレースタイルだ。

でも、日本が上位に行くには、あーいう汚いプレースタイルの選手が必要なのかもしれない。
by mtblook44 | 2011-01-30 12:11 | エトセトラ