人気ブログランキング |

MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

”失われた20年”は、”亡国企業”が主因

荒井経済財政担当相が閣議に2010年度の年次経済財政白書を提出し、
1990年代初頭から約20年にわたり、先進国中で日本だけが慢性的に
需要が供給を下回る異例の状態に陥っていると指摘した。
2009年11月に宣言したデフレは、過去のデフレとは違い、
「消費者の低価格志向が顕著」と分析している。

成長のけん引役を新興国向け輸出に頼ってきたため、
”亡国”企業が国内の生産コスト削減を推進し、
社員の給料を抑制する傾向が強まったことが物価を押し下げている要因とし、
日本経済の構造的な問題点を位置付けた。


やっと、”失われた20年”の分析が公表されてきた。
いや、官僚や自公政権がこれまではわかっていても
”亡国”企業を守るため、公表しなかった(世論操作していた)だけだろう。


それは、ここまで公表しておきながら、
デフレ体質はバブル崩壊後にさかのぼり、
金融機関が不良債権の処理に手間取ったことが主因として、
”亡国”企業を擁護していることでわかる。


ふざけた話だ。


”亡国”企業の犠牲である中小企業の優秀な技術者が、
新天地を求めて、中国に行き(人材・技術流出)、
中国が日本国土や企業を買いあさっているのも無防備で、
自分達の懐ばかりを肥やしたこの20年の”腐敗官僚”の責任も大きい。


”亡国企業”と”腐敗官僚”を殲滅しない限り、日本に明日はない・・・。
自分にできることは、”亡国企業”の製品は買わない」ということだげだ。
まずは、日産とキヤノンか・・・。
by mtblook44 | 2010-07-23 21:03 | エトセトラ