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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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検察VS官僚元部下、どちらが嘘臭いか?

報道によると、

障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、
虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、
村木厚子被告(54)の第6回公判が16日午前、
大阪地裁(横田信之裁判長)で始まった。
当時部下だった元係長、
上村勉被告(40)=起訴=の前任係長が証人として出廷し、
証明書発行に関する村木被告からの指示について、
「まったく受けていない」と明確に否定した。

 前任係長は捜査段階で「村木被告に報告をすると、
『大変な案件だけどよろしくお願いします』と言われた」と供述していたが、
この日の尋問では「報告は記憶にない」と説明し、調書の内容を否定。
そのうえで、「上村被告の前任の私が指示を受けた事実はないから、
おそらく村木被告は冤罪(えんざい)ではないかと思う」と述べた。

ということらしい。
最近、足利冤罪事件や小沢秘書問題から検察がかなり臭いのだが、
この事件は、それを逆手に取った官僚の戦術のようだ。

「検察」と「官僚元部下」、

この場合、どちらが嘘臭いかといえば、明らかに官僚元部下が嘘臭い。
証言の翻し方やら、わざわざ「冤罪」を口にするなど、
悪知恵を授けた黒幕の悪臭がプンプンする。

この事件こそ、裁判員制度で一般人の判断を考慮すべきだろうが、
すべてが官僚のための法・制度だから、無理か・・・。
by mtblook44 | 2010-02-16 21:05 | エトセトラ