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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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「裁判員制度廃止」を選挙争点に

日本郵政社長問題に一定の判断が下った。

「総務相更迭」

極めて正しい判断だと思う。

この問題について、与野党から「郵政民営化」こそ見直す必要があり、
総務相の考えは正しいとの意見もあるようだが、それはおかしい。
現時点の国民の総意は、前回の郵政民営化選挙で、
圧倒的に「郵政民営化」を選択した。
もし、それに問題があり、見直す必要があるのであれば、
即解散総選挙を行わなくてはならない。
国会議員と官僚の一存で見直すことは許されないはずだ。
現時点の衆院議員(特に自民党議員)には、「郵政民営化」しか存在根拠がない。
そこをよくよく認識してもらわなくてはならない。

一方、与謝野大臣曰く「小さな問題」で迷走している間に、
「裁判員制度」という国民の80%以上が反対している言われる制度がスタートしてしまった。
テレビ業界は、特集やドラマで、しきりにプロパガンダしているが、
これほど意味不明で重大な義務を国民に負担させなければならない理由が、
どうしても理解できないし、素人が的確な判断ができるとは、とても思えない。
特に依存度が高い日本人気質としては、かなり危険な制度と思う。

自民党でも民主党でもいいから、是非衆院選挙の争点にしてもらいたい。
「裁判員制度廃止」を訴えれば、かなり集票できると思うけど・・・。
by mtblook44 | 2009-06-12 22:39 | エトセトラ