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MTBルックで自転車通勤およびハローワーク編改め・・・


by MTBlook44
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麻生政権は、公務員改革を絶対にやらない。

民主党新代表選出以後、麻生首相は口を開ければ、
「小沢代表は説明責任を果たしていない」という。
それしか、形勢を再逆転できる要素がないことを認めているようなものだ。

こちらとしては、よっぽど「捜査は自民党には及ばない」検察の「官僚ク-デター」と、
鴻池前官房副長官の「JR乗車賃横領」と「その任命責任をどうとるのか」を説明してもらいたい。

官僚も自民党に愛想を着いたのか、
現体制の間にできるだけ保身体制を整えるべく、
厚生労働省の際、分割を早急に検討するなどとふざけたことを言い出している。

麻生政権では、公務員改革は絶対にやらない。

民主党の今の使命は、とにかく政権交代し、「脱官僚」を図ることだ。
当然、官僚の抵抗はすざまじいものだろうから、国民も覚悟が必要だ。
しかし、抵抗官僚を全て切っていけば、国民は民主党を支持するだろう。

麻生首相とは別に、退場してもらいたい人物がいる。

無条件増税論者の与謝野財政相だ。
「無駄をなくすのは前提」といいつつ、その政策はまったく「ゼロ」で、
消費税早期増税しか眼中にない。
明らかに、財務省のスポークスマンだと思っていたが、
今朝の静岡新聞・論壇で、


(前略)与謝野財政相は、鳩山発言を評して「おとぎ話だ」と断じたが、与謝野氏こそ財務官僚の代弁者にすぎない。与謝野氏が橋本内閣の官房副長官になって以来、官房長、財務相を通じて秘書官として一心同体でやってきたのは財務官僚の大鹿行宏氏だ。同氏は財政審議会の仕切り役、主計局調査課長を務めた策略家だ。


与謝野氏には、どんどん消費税増税を発してもらって、再度”落選”してもらうしかない。


自民党・古賀選対委員長にいたっては、
「わが党にとっては、投票率は低いほうがいい」と、
以前の「(無党派層)は寝てしまってくれればいい」発言の森元首相と同様の発言。
自民党は、やはり国民を愚弄している。
by mtblook44 | 2009-05-20 21:26 | エトセトラ